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ポールと比べると裕福な家庭に育った(ミミおばさん)ジョンだが、両親に捨てられ、目の前で母の命を奪われた彼には大きなトラウマがあった。愛情を充分に受けておらず、いつも求めつづけていた。そうなるとポールのように、他人を楽しませようなんて余裕はなくって、「俺が、俺が」と自分を主張することで、周りの注意をひきつけるしかない。それを受け入れてくれる母のような存在を探しつづける。要はマザコン。
このトラウマが生み出す葛藤=自分の中のもやもやした満たされない気持ちを吐き出したいエネルギーとなり、とても独創的な作品が多く、他人には決して真似が出来ない。ジョンでなければだめ。周りを省みず突き進む力、これが彼の作品を芸術へと高めている。
このトラウマが生み出す葛藤=自分の中のもやもやした満たされない気持ちを吐き出したいエネルギーとなり、とても独創的な作品が多く、他人には決して真似が出来ない。ジョンでなければだめ。周りを省みず突き進む力、これが彼の作品を芸術へと高めている。
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「楽器を必死で練習することなく、なんとなく弾き方が分かった」
ほんまか?本当らしいです。
もとはギター担当だったけど、スチュアートサトクリフがやめてしまってベースが空白。
「だれがやる?」もちろんジョンは「いや」、ジョージも「・・・・・・」。仕方がないからポールが「分かったよ。俺がやるよ。」となったに違いない。器用貧乏とはこのことで、なまじっか弾けてしまうから、やりたいやりたくないに関わらず引き受けなくてはいけない状態になってしまう。わかるね。バンドやってるとこんなことあるよね。ギター弾けないからベースってパターンも多いけど。
ほんまか?本当らしいです。
もとはギター担当だったけど、スチュアートサトクリフがやめてしまってベースが空白。
「だれがやる?」もちろんジョンは「いや」、ジョージも「・・・・・・」。仕方がないからポールが「分かったよ。俺がやるよ。」となったに違いない。器用貧乏とはこのことで、なまじっか弾けてしまうから、やりたいやりたくないに関わらず引き受けなくてはいけない状態になってしまう。わかるね。バンドやってるとこんなことあるよね。ギター弾けないからベースってパターンも多いけど。


デビュー曲「ラブミードゥ」からしばらく、ビートルズサウンドを決定したのはハーモニカだ。意外だが本当に初期の曲はハーモニカのオンパレード。
Love Me Do
Please Please Me
Chains
There's a Place
From Me To You
Thank you Girl
I'll get you
Little Child
恋する二人
I'm A Loser
など、数を上げればきりがない。ジョンはかなりハーモニカを気に入っていたようだ。
Love Me Do と Little Childに至ってはハーモニカのソロまである。ジョンは「ラブミードゥはブルースを目指した。」と言っていたそうな。ねらいは分かるが、確かにポップスにブールスっぽい味付けをするには成功しているかも。それでもとことんブルースになりきらず、ビートルズっぽくなっている。
更に、最初はジョンがLove Me Doのリードボーカルをとっていたらしい。レコーディングにあたり、ハーモニカを吹くことになり、そのパートを歌うのがポールになった。ポールはまだガキで、ビビッテしまい声が上ずってしまったとか。今ではえらそうにしているけど、最初は初々しかった。しかしジョンが歌っていたなら、ハーモニカーのパーとはどうなっていたのか?リードギターが変わりになっていたのか?ジョンボーカルのバージョンを聞いたことがないが興味は尽きない。
離婚したりごちゃごちゃしているポールだが、演奏は快調。
昨年はとうとう「アデイインザライフ」までライブ演奏してしまった、ついに!
昨年はとうとう「アデイインザライフ」までライブ演奏してしまった、ついに!