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  <title>オール　アバウト　ビートルズ</title>
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  <description>ビートルズコレクター、ビートルズおたく。
ビートルズによって人生を激変された人全員集合！
ビートルマニアのページ！</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>グレッチ？それともリッケンバッカー？</title>
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    <![CDATA[<iframe scrolling="no" frameborder="0" align="left" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pleapleame-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B001ASH950&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe> 「京一郎とはるみは驚愕した！」びっくりした！なんやこれ？うそやろ、と目を疑った。ビートルズと関係あるかないかは別として、すごいインパクトだ！<br />
これどう見てもリッケンバッカー325のシルエットをしてる。ジョンの持ってるやつだ。でもよく見てみると微妙。なーんだ。ソッリッドギターじゃん。どこかの質の悪いぱちもんかと思えるこのギターが、なんとグッレッチ製だと知って青天の霹靂だ！<br />
<br />
グレッチといえば、ジョージハリスンの愛器のメーカーで、デビュー当時から「ロックジェット」「カントリージェントルマン」「テネシアン」と毎年買っている、ビートルズの顔と呼べる楽器メーカー。<br />
<br />
そのグレッチが何をトチ狂ったかよりによってあのリッケンバッカーをコピーするか？どういう理由でこういう形にしたのか？決して偶然ではあるまい。「知らんかった」で済むような似かたではない。酷似。いやコピーだ。作ってる本人だって「あれ、この形で本当にいいのかな？」なんて疚しい気持ちがあったのか、それとも「これ見たらきっとみんなあきれるぞ」と言う野心があったのかそれとも「そんなもんしゃれや。しゃれ！。」と開き直るか。<br />
<br />
リッケンバッカー社のほうは知ってるんだろうか？同じようにビートルズを支えたメーカーとしての誇りはどこに？あまりの驚きを見ず知らずの人たちにも知ってほしかった。<br />
<br />]]>
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    <category>楽器</category>
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    <pubDate>Wed, 01 Dec 2010 05:30:11 GMT</pubDate>
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    <title>ジョージハリスン・初期のベストプレー</title>
    <description>
    <![CDATA[歌うことよりもギターキッズを自負するジョージ。一生懸命ギターの練習だ。<br />
デビュー当時のシングルでは影の薄いジョージ。ハーモニカがリードを取ってたりでほとんどいなくても同じ扱いだが、ファーストアルバム一曲目はシングルしかしらないひとには意外な曲だ。「そのときハートは盗まれた（はずかしい）」ではリードギターソロが十分に聞ける。「初めて買ったまともなギター」グレッチ「ロックジェット（デュオジェット）」がうれしくって仕方ない感じ。<br />
<br />
さらに圧巻はセカンドアルバムの「ロールオーバーベートーベン（ベートーベンをぶっ飛ばせ）」。チャックベリーの代表曲をリードギターイントロ、ボーカル、リードギターソロ、ボーカルとジョージジョージで押してくる。しかもこのギターのドライブ感が最高！間違いなく彼のベストプレーだ。このときのギターはまたグレッチの「カントリージェントルマン」。ファーストアルバムの驚異的なセールスでいきなりお金が転がり込んできたのでついつい買ってしまった、憧れのチェットアトキンスモデル。いい音させてるね。新しいギターで大好きな曲をやってる楽しさが曲を盛り上げてる。<br />
<br />]]>
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    <category>メンバー</category>
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    <pubDate>Fri, 26 Nov 2010 07:00:51 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ジョンレノンのポップ志向</title>
    <description>
    <![CDATA[「ジョンレノンの曲は難解だ」「難しい」「アホにはわからん」とかよく聞く。対して、ポールマッカートニーの曲は聴きやすく、誰にでも愛される、と。<br />
そうだろうか？<br />
<br />
確かに「トゥマローネバーノウズ」とか「レボリューション９」「アイアムザウォラス」なんかを初めて聞くとそう思うかもしれない。<br />
<br />
しかし特に初期の曲を聴くと、とんでもない。ジョンの曲はとってもポップで、万民の心を捉えtるようなものが多い。ビートルマニアを刺激したのはそういう曲だ。<br />
<br />
代表的なものでは「プリーズプリーズミー」。イギリスで最初彼らののナンバーワンヒットだ。確かに一度聞くと「もう一度聞きたい」と思うようになる麻薬のような曲だ。<br />
「シーラブズユー」「抱きしめたい」はポールとの協作とはいえジョンの色の濃い、ビートルズの代名詞のような曲。<br />
<br />
<iframe frameborder="0" align="left" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=pleapleame-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0025KVLS8&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe>  アルバム「アハードデイズナイト」は（特にA面）ジョンのポップな曲のオンパレードだ。タイトル曲から、二曲めの「恋するふたり」続けて「恋に落ちたら」、歌ってるのはジョージだが「素敵なダンス」（この４曲全部邦題つきだ）と嵐（ジャニーズではありません）のようにつきすすむ、耳あたりのよさとドライブ感が初期の持ち味だ。<br />
<br />
逆にポールのほうは、最初の三枚のアルバムまでは大きな仕事はしていない。デビューアルバムの一曲目とか「オールマイラビング」「キャントバイミーラブ」など要所を押さえているが、単発的な感じだ。だからこの頃まではまだジョンがバンドを牽引していかなくてはならない状態だったんだろーな。<br />
<br />
ポールが充分力を発揮し始めて、ジョンの方向性も変わる。こういうポップ路線はポールに譲り、ジョン独自の、誰にもまねのできない方向を探り始める。それができるのも、今までの路線をポールが継承できるから。こういう役割分担がビートルズならでは。もちろんジョンの路線変更にはポールとのライバル意識もあったからだけど。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>メンバー</category>
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    <pubDate>Tue, 23 Nov 2010 16:38:50 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ジョージハリスン、がき扱い</title>
    <description>
    <![CDATA[ジョージはポールと通学バスでよく合うことから顔見知りになり、ギターの話で意気投合。ポールがジョンに紹介することに。<br />
<br />
ジョンは後に「音楽へ俺が貢献したとしたら、それはポールマッカートニーを発掘したことだ」と語っている。「ジョージはポールから、りんごはジョージを通じで加入した。俺が誘ったのはポールだけだ。」とも。ポール以外はあまり熱心ではなかった。ポールに合ったときほどの衝撃は無かったようだ。<br />
<br />
最初は臨時雇い扱いだが、オリジナルメンバーが抜けたためレギュラーに昇格。それでもジョンの中では「ギター好きなガキンちょ」と言うイメージがなかなか抜けず「対等に思えるまで時間がかかった」そうな。ジョージが一番若いこともあるし、１０大での３歳差は３０代での３歳差と比べるともっと大きいはずだ。<br />
<br />
そのため、ジョンはジョージの世話をしてるような気分で、持ち歌を分けてあげたり、新しい歌を作ってあげたりした。「ドゥーユーウォントゥノウアシークレット」もらったけど、ジョージはなんだかありがた迷惑って感じで「だってさ。お手本が無いんだよ。どう歌えばいいのかわかんないよ。」とても初期の頃。<br />
<br />]]>
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    <category>メンバー</category>
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    <pubDate>Sat, 13 Nov 2010 23:56:18 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>天才、ポールマッカートニーの失敗</title>
    <description>
    <![CDATA[メジャ－デビュー以前、ポールマッカートニーはベースではなく、リードギターだった。<br />
彼がベースに回ったのは、スチュアートが脱退しベースがいなくなったから。器用貧乏と言うことで、「天才」でベースも弾けてしまう器用さがあった故の転身になる。ジョンやジョージはそういう融通が利かないだろう。だいたいジョンは自分が歌いたい人なので、ベースを弾くのはいやだったに違いない（ベースを弾きながら歌えるような器用さはない。ただし、ハーモニカとギターの同時演奏はできる）。<br />
<br />
それ以前は自他共に認めるビートルズのギタリストだったわけだ。本人も、自分のうまさに自覚はあったし、ステージにあがるまではもっとうまくできるだろうと思っていた。<br />
<br />
ところが！本人も思いがけないことが起こる。<br />
<br />
初めて立った本格的なステージで、ポールは「あがって」しまう。頭が真っ白になってしまい、「ギターブギシャッフル」と言う曲のソロがハチャメチャに。一番ショックだったのは本人で、これ以降さすがのポールもリードパートをジョージに譲り、セカンドリズムギターとしてやや引っ込んでしまう。<br />
<br />
その後にスチュアートの脱退。ベースへとなる。自信を取り戻すのに少し時間がかかったようだ。<br />
<br />
ジョンに見放されないように、ポールは必死に挽回を試みる。「俺が書いた曲を聴いてくれよ」と作曲家としての自分をアピールしたのだ。それをきっかけに「実は俺もこんなのかいてたんだ」とジョンも自分の作品を披露し、ソングライティングチームが出発した。<br />
<br />
今でこそ「超大物」「ロック界の大御所」してるポールも最初はそんな失敗があったんだ。しかも一生懸命挽回のためにジョンにアピールしてるってかわいいぜ。もし、その失敗が無ければ、ビートルズは只のコピーバンドで終わってたんだろうか？いや、そんなことはないだろう。違うストーリーにはなってただろうけど、必ず二人はチームとして曲を作り始めたはずだ。<br />
<br />]]>
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    <category>メンバー</category>
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    <pubDate>Thu, 11 Nov 2010 18:46:44 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>エピフォンも。超高額復刻版「カジノ」</title>
    <description>
    <![CDATA[ギブソンとエピフォンは兄弟みたいなもの。<br />
今度はエピフォンカジノの超高額復刻版。<br />
<br />
<iframe frameborder="0" align="left" scrolling="no" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shopb-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0048AFMOC&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr" style="width: 120px; height: 240px;" marginwidth="0" marginheight="0"></iframe> ジョンはサンバーストとナチュラルのカジノを持っていたが実はこれ同一の個体。一旦、背面だけを白いスプレーで塗装したあと、完全に全部の塗装をはがしナチュラルになったものだ。塗装をはがすと音が変わる、と信じられてたみたいだが、実際のとこどうだったんだろう？そのときにピックガードをはずして、その後つけられていない。<br />
<br />
今回の復刻版はオリジナルのサンバーストと、その後のナチュラルとの二種類を発売。ナチュラルのほうはご丁寧にピックガードをはずしてある。ジョンの使ったオリジナルとの相違点と言えば、12フレットに刻印されたジョンの誕生日くらいだ。<br />
<br />
参考価格がなんと150万円！！！驚愕のお値段。アマゾンなんかでは約半額で売っているので実際は百万円以下にはなるが。しかしまあである。現行のカジノが10万円以下で手に入るのに、この超高額モデル。限りなくジョンのギターに近いものを持ちたいと言うマニアの希望を満たしてくれるのか。<br />]]>
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    <category>楽器</category>
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    <pubDate>Mon, 25 Oct 2010 16:25:46 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>超高額ギター発売！ジョンレノン70歳記念「ベッドイン」ギブソンJ-160E</title>
    <description>
    <![CDATA[ジョンレノン生誕70年記念の今年、誕生日には「赤盤青盤」リマスター発売、スーパーライブなどイベントがせいぞろいだが、もう一つあった。ジョンのギターの復刻版の発売だ。ジョンのが初期から使っていたアコースティックギター、ギブソンJ-160Eが復刻された。　今回のものは初期版と、色違いの「ベッドイン」で使われた両方のバージョンだ。特に有名なのは「アイフィールファイン」でのイントロのフィードバックとあの独特のリフ。これがこのギターのも<br />
のだ。「ベッドイン」のときに録音された「平和をわれらに」もこのギター。<br />
<br />
<iframe frameborder="0" align="left" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" style="width: 120px; height: 240px;" src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?t=shopb-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;asins=B0045Q4I8U&amp;fc1=000000&amp;IS2=1&amp;lt1=_blank&amp;m=amazon&amp;lc1=0000FF&amp;bc1=000000&amp;bg1=FFFFFF&amp;f=ifr"></iframe>最初にびっくりするのがその値段。百万円を超えるギターがそうそうあっただろうか？本人によって直接使用されたものであるならわかるが、復刻版でこの百万円越え。そういえばギブソンは以前もジョンのレスポールJrを復刻したとき50万円ほどの高値をつけたなあ。そのときは確か400本限定だったっけ。今回は70歳記念ということでたった70本の限定モデルだ。うまく考えたものだ、ギブソンめ。この数の少なさからすると、保存程度のいい中古品は後々もっと高値が付くことになるかも。<br />
<br />
このギターはアコースティックギターだがP-90というピックアップの付いた「エレアコ」である。P-90と言えばエピフォン「カジノ」にも着いているもので、アンプを通して弾くとアコースティックと感は無くほとんどエレキ。メジャーデビュー前後にジョージとともにブライアンエプスタインに「ねだって」買ってもらったものだ。<br />
<br />
今回の限定復刻版の売りは
<ul>
    <li>７０本限定</li>
    <li>オノヨーコによる署名つき</li>
    <li>ベッドインのときのスケッチ</li>
    <li>60年代そのままのラミネート</li>
    <li>60年代のフレット</li>
    <li>調節可能ブリッジ</li>
    <li>P90ピックアップ</li>
</ul>
ほしいけどなぁ。]]>
    </description>
    <category>楽器</category>
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    <pubDate>Sun, 24 Oct 2010 21:04:00 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ビートルズ曲邦題</title>
    <description>
    <![CDATA[最近はあまりないが、当時は外国の曲に日本語のタイトルをつけるのがはやったようだ。<br />
ビートルズの曲も例外ではなく、たくさんの邦題がついている。<br />
傾向としては、直訳もの、意訳ものがある。<br />
<br />
ファーストアルバム一曲目、「アイソーハースタンディングゼア」は「そのときハートは盗まれた」。よく内容を聞いたうえでの意訳で、少々恥ずかしいが成功した例と言える。<br />
「アテイストオブハニー」はそのまま「蜜の味」。<br />
<br />
「抱きしめたい」は本当なら「手をとりたい」と言うのが正しい訳。でも曲調からするとそれだけじゃすみそうもない。とってもよくできた意訳だ。<br />
<br />
B面の「ディスボーイ」は「こいつ」！何じゃこりゃ！A面で気張りすぎてもう力が残ってなかったのか、あまり曲を聴いてなさそうなぞんざいなタイトル。そこまでして日本語にすることはなかったと思うのだが。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>曲</category>
    <link>https://allaboutbeatles.blog.shinobi.jp/%E6%9B%B2/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%AB%E3%82%BA%E6%9B%B2%E9%82%A6%E9%A1%8C</link>
    <pubDate>Mon, 24 May 2010 18:47:03 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ジョンレノンの声域</title>
    <description>
    <![CDATA[ジョンレノンの声域が狭いといわれるが、これは「ポールマッカートニーと比べると」という意味だ。実際「ロックンロールミュージック」なんかを真似しようとすると高音が結構つらい。このことは桑田圭祐も何かで言ってた。<br />
<br />
ジョン本人も自覚があったようだが、彼はその欠点をある方法で見事に克服した。その方法とは「自分出せない部分はポールに歌ってもらう」だ。<br />
<br />
エルビスと違いビートルズは４人。足りないところを補い合うことが出来る。またそれがとてもいい結果を出している。例えば「ハードデイズナイト」。ライブではさびに移るところでジョンは右手でポールを紹介するようなしぐさをする。さらに、さびからバースに移るところで、ポールの「イェー」とジョンのため息のような声が重なりなんともいえない感じが出る。まさにグループならでは。<br />
<br />
他にも「デイトリッパー」や「エニータイムアットオール」など、キーを落として自分で全部歌わず、高音はポールに任せるということに徹している。キーを下げれば緊張感の無い曲になってただろうし、二人で別のパートを歌うことによる広がいは変えがたい。欠点をひっくり返して利点に変えてしまった例だ。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>メンバー</category>
    <link>https://allaboutbeatles.blog.shinobi.jp/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%90%E3%83%BC/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%AC%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%81%AE%E5%A3%B0%E5%9F%9F</link>
    <pubDate>Fri, 30 Apr 2010 04:54:07 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>ギターは泣いている</title>
    <description>
    <![CDATA[曲のことではなく、My リッケンバッカー320のことだ。<br />
15年以上も切れなかった弦がとうとう切れてしまって、張り替えなくてはいけないのだが､いまだにそのままだ。<br />
理由は､単に面倒くさいのではなくて､どこかで「クォリーメンの頃のジョンレノンは1弦をたるませていた。」と聞いたからだ。<br />
<br />
ジョンに楽器を教えたのは母ジュリアだそうだが、最初に与えたのはギターではなくバンジョー。だからギターに変えた時に弦が6本もあることに困って1弦を使わなかった、というのだ。<br />
<br />
それなら俺も！1弦を張らずに弾いてみた。弦が一つないとなんだかブリッジのバランスが悪くチューニングが狂いやすいような気がする。当然、1弦で弾いていた高井音がでないので、ポジションを変えて2弦で代用できるようにしたり、それでもだめなものはオクターブ下げて弾くようにしたり､何かと工夫が必要だ。でもそれが想像力をかきたててくれる。<br />
<br />
弾きなれてみると本当に｢泣き」のギターになってきたよう泣きがする。嫌がって泣いているのかもしれないが。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>楽器</category>
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    <pubDate>Sat, 16 Jan 2010 00:40:41 GMT</pubDate>
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